passaporto



みーちゃんのパスポートが取れました

戸籍謄本の原本を待ってる時間がなかったので、添付で送ってもらったコピーで、後日原本を領事館に送付する形で急ぎで発行してもらえました

受け取りの時は必ず本人がいく必要があり、みーちゃんもまた一緒にお出かけしないといけなくて、ちょっと面倒だったけど、
何とか取れて良かった

急ぎの場合は、申請の翌日に受け取りもできるみたいです
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総領事館への出生届



ミラノ総領事館へ出生届を出しに行ってきました。

必要なものは
①出生届書(在外公館に備え付けてあります。)
②出生登録証明書(COPIA INTEGRALE AUTENTICATA DELL'ATTO DI NASCITA)または出生証明書(ESTRATTO PER RIASSUNTO DAL REGISTRO DELL'ATTO DI NASCITA):2通
(注)出生(登録)証明書に、出生時刻、出生場所(通り名、番地まで記入されているもの)、父親及び母親の氏名が記入されているか確認して下さい。記載されていない場合、これらが記載されている、病院における出生届(ATTO DI DICHIARAZIONE DI NASCITA)または病院の助産証明書(CERTIFICATO DI ASSISTENZA AL PARTO)等のコピーおよび和訳文をあわせてご持参。
③同和訳文(在外公館にて自分で記入)
④届出人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)

詳しくはこちらをどうぞ。

http://www.milano.it.emb-japan.go.jp/page2_koseki.htm#ryoji4b

私の場合、COMUNEで発行してもらった証明書にも病院で発行してもらった証明書にも、病院の住所が記載なかったのですが、病院の名前は記載があったからか、それでも申請出来ました。

また、出生届に、日本の本籍を記載する必要があるので、事前に確認しておいたほうがいいです。

一ヶ月半後に、日本で戸籍が入るので、その後、日本から戸籍謄本を取り寄せ、パスポート発行申請となります。パスポートができれば、今度はペルメッソ発行準備です。

Carta di Identitaの申請

今日はCarta di Identitaの申請に
最寄りのCommuneに行ってきました。
Primaticcioの駅を出た所すぐ、
北西の角にあるCommuneです。

電話で主人が予約をしてくれていました。
行くと、予約の紙を見せてと言われましたが、電話で予約したのでないと言うと、名前を確認して、
記入用紙をもらい、番号札を取って待ちました。

時間も予約したのに、結局番号札も取るのかと思いながら、30分くらい待ちました。

席に付くと、予約したかと名前をリストで確認されたので、やはり予約は必要なようです。

必要だったのは、

1.名前や住所、出生地など自分の情報を記入した用紙(受け付けで渡された)

2.パスポートの原本と写真があるページのコピー(婚姻により性が変わった場合はその証明のページのコピーも)

3.ペルメッソのカード原本とそのコピー

4.日本の戸籍謄本(先に登録してある夫との関係を証明するのと、自分の旧姓、出生地を証明するため)とそれを日本の領事館が翻訳した公式の書類の原本とそのコピー ※ペルメッソを取る際に使った公的書類と同じもの

5.Codici fiscaleの原本とそのコピー

6.夫のcarta di identitaのコピー できれば原本もあったほうがいいらしい

以上です。

担当の女性の方がいい感じの方で、
よくあるイタリア特有の横柄な感じではなく、ちゃんと丁寧にしてくれたので、よかったです。

コピーが必要な場合は、
通りの向かいにある、アフリカ系のお店でコピーできます。

国際運転免許証の代理申請

海外に長期滞在する場合、海外で車を運転するには2通りの方法があるようです。

1)日本の免許をもとに日本で国際運転免許証を申請する。
2)海外の現地の国で、現地の免許証を取得する。

2)の場合は、現地の運転免許証取得にあたり、日本の免許証と引き換えになると聞いたことがあります。
そちらのほうはよくわかりません。
私の夫は(1)の方法で運転しています。

日本に本人がいる間に国際運転免許証を取得することは難しくありませんが、
国際運転免許証は有効期限が1年間しかなく、更新ができないというデメリットがあります。
ですので、1年後もう一度申請を行い、再度国際運転免許証を取得しなければなりません。

私の夫の場合は、イタリア滞在中に国際運転免許証が切れてしまい、
本人が日本に帰国する予定もしばらくなかったので、
たまたま日本に帰国する予定であった私が代理申請を帰国時に行い、取得しなおしました。

大阪市の場合の、国際運転免許証の代理人による申請手続きは下記のようになっています。

1.代理人申請を認める場合  

  ・申請者が外国に滞在中で帰国することが困難な状況にある。
  ・国内免許証の有効期間が原則として1年以上残っている。
   (ただし、申請者が国内免許証の有効期限内に帰国するときはこの限りではない)

  以上の条件を満たしている場合で、代理人が委任関係を明らかにできる親族や会社関係者に限り、
 代理人の申請が可能です。
  申請先は運転免許書記載の住所(居住地)を管轄する公安委員会(運転免許試験場)です。

2.必要なもの

  ・パスポートのコピー(白地のページを含む全ページ)申請者(免許を取得する本人)のものです。
  ・国内免許証(必ず現物、コピーは不可)申請者のもの。
  ・委任状(委任事項、申請者の氏名、滞在国での住所、代理人の氏名・住所、申請者との続柄、
   日付が記載された申請者の直筆によるもの。)

   <参考文> 
    私は、現在〇〇国に滞在しておりますので、国際免許証の神聖に関する一切の手続きを
   (続柄)△△△△に委任します。
                           平成00年0月0日
    申請者 氏名:
        住所:〇〇国・・・
    代理人 氏名:
        住所:
  ・写真 1枚
   縦5cmx横4cm、無帽、無背景で旨から上が写っている6ヶ月以内に撮影したもの

3.代理人が用意するもの

  ・申請者と代理人の関係を証明できるもの
   (戸籍謄本、住民票、在職証明書等、3ヶ月以内に発行されたもの)
  ・代理人の氏名、住所を証明できるもの(上記に記載されていれば不要)
  ・代理人が会社関係者の場合は、社員証
  ・手数料 2,650円(大阪府証紙)

4.大阪の門真運転免許試験場の受付時間   
  月~金(休日及び12/29~1/3を除く)
  8:45~12:00
  12:45~16:00
  
  ※受付時間は上記の通りですが、午後の場合は15:00頃までには来るように言われました。
   受付をしてから、発行までに約1時間ほど待つ必要があるので、
   当日中に受け取りが必要な場合は待ち時間も考えて早めに行ったほうがいいです。

  門真運転試験場の連絡先
  代表TEL: (06) 6908-9121 免許審査係宛

5.その他

 事前に電話で必要なものを確認して行ったのですが、
いざいくと、電話では聞いていなかった戸籍謄本のことなどを言われ、
私はわざわざ名古屋から大阪に行ったのに、戸籍謄本を準備して出直す必要がありました。
また、夫とは住民票が別の場所にありましたので、夫の住民票だけでは不足で、
戸籍謄本を用意したほうが確実でした。

 また、写真も数ミリ大きさが違うだけで、取り扱いしてもらえず
写真屋さんに行って、預かった写真をもとに引き伸ばしをしてもらわなければなりませんでした。
その引き伸ばしはとても安く簡単にしてもらえます。

 パスポートも1ページの抜けがあると扱ってもらえないので、
きちんと全ページあるか確認する必要があります。

 また、夫の場合は国内免許証の有効期限が1年以内に切れてしまうようになっていましたが
その点は、国内免許証が使える限りのみの国際免許証の使用という念押しで
発行に特に問題はありませんでした。
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