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出産後の体のお手入れ



BUZZIの先生から傷口のお手入れのために勧められたお薬を紹介します。

写真、左のがMICROLENEという、
スプレー式の消毒・殺菌するお薬だと思います。
Il medico di famiglia(ホームドクター)のところにいって、impegnativa(赤い紙の処方箋)を書いてもらうと、
薬局で少し安く買えるみたいです。
Impegnativaなしでも、10ユーロくらいです。

写真、右はTintura madre di calenduraです。ヨードチンキみたいな感じです。塗るとじわじわとしみてきますが、それほど痛くなく、逆に効いてる感じが心地いいです。こちらは、7ユーロくらいでした。

早く普通に戻りますように
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退院 その後の検査

退院する日に、産婦人科と小児科医のそれぞれの先生からDimissioneという、入院時の状態や検査結果、今後の検査について書かれた紙をもらいます。

私個人については、
妊娠中取っていたビタミン類を産後一ヶ月は続けて取ること、
傷口を消毒するスプレーを買って処方すること、
産後30日~40日までに、かかりつけだった産婦人科の産後検診を受けること
を勧められ、お薬の処方箋をもらいました。

赤ちゃんについては、
検査の結果やミルクや母乳の今後の進め方、おすすめのミルク(NIDINA 1)などの説明と、
三日後の検診、
一ヶ月後の心臓の検査、
その他の検査の予約済みのRICETAを受け取りました。

産後の赤ちゃんの検査が低体重児だったためか、多めで、外出大変だなと感じました。

BUZZIの病院について

うわさに聞いていたとおり、
BUZZI病院はかなり綺麗でした。

病室もですが、
出産室は、水中分娩用の機械までおいてあり、かなり整ってる感じでした。

私は前日から入院していたので、
陣痛の間隔が短くなり、子宮口が開いて来たのを確認してから、
出産室に移りました。

出産してからは、
また病室に帰るわけですが、
二人部屋で、部屋ごとにトイレとシャワーがついてました。

ご飯は、前日に係りの人が聞きにきて、副菜などを選べるのですが、
まあまあ、思ったより悪くなかったです。

朝、10:00になると新生児室が開くので、赤ちゃんを迎えに行き、
そこで、オムツを変えたり、ミルクをもらってあげたりします。

毎日夕方の16:30からその新生児室で、オムツの変え方とお風呂の入れ方を説明して教えてくれます。

ミルクをあげる場合、授乳をするように勧められ、授乳してから、ミルクをあげていたおかげと、搾乳機で絞る練習をしたおかげで、三日目くらいからおっぱいが出るようになりました。

また、BUZZIには、
Denuncia di nascita(出生申請)と
Pediatra(小児科医)を割り当てるASLの申請ができる窓口が地上階に併設されています。

ASLの申請は、毎週月、水、木の13:30~15:00くらいしか開いてないので
注意が必要です。

Denuncia di nascitaをすると、
赤ちゃんのCodici fiscale(税務番号)と
Tessera sanitaria(保険証)の番号がすぐ発行されます。
両親の証明書類が必要です。
パスポートやcarta di identitàなどです。

Certificato di nascita(出生証明)は、
二週間後、COMUNEで受け取りとなります。

ASLには、Denuncia di nascitaをした際の控えとcodici fiscaleなどが書かれた紙と、どちらかの親の証明書をもって行く必要があります。

ついに出産@BUZZI



ついに、赤ちゃんが産まれました

その日はエコー検査で、
BUZZIに来ていたのですが、
用水が少ないことと、前回の検診から二週間以上たっているにもかかわらず、赤ちゃんが100gくらいしか成長していなかったため、早く産んだほうがいいということになり、
先生が子宮に手を入れこねくり回し、
(かなり痛かった)
陣痛を促進して、すぐ入院することになりました

しばらくすると軽い陣痛が始まり、
その30時間後、無事、自然分娩で赤ちゃんが産まれました

それにしても、最後の一時間半はものすごい壮絶なひと時でした。

だけど、まだへその緒もお腹の中の胎盤とつながったままの状態の赤ちゃんを抱っこした瞬間、
かわいくて、痛さも全部吹っ飛びました

赤ちゃんは低体重児でしたが、検査の結果何も問題がなく、病院で三泊して、わたしと一緒に退院できました

産まれて来てくれてありがとう

エコー検査 BUZZI

羊水の量の再確認で、
BUZZIでエコー検査してきました。

前回予約した際に、
お医者さんの先生と直接話してアポを取ったので、それでいいと思っていたら、システムに入れるために受け付けで予約を取り直さないといけなかったみたいです。

でもなんとか検査はしてもらえました。

羊水も通常といえる量まで増えていて、赤ちゃんも順調に育ってると言われました

胴回りや体重が、小さめといえば小さめだけど、こんなに小さい(日本人的には普通サイズです)お母さんから、4kgの子が出てきたらどうすんのよ!と先生は言ってました。

念のため、もう一度二週間後にエコー検査をして、赤ちゃんの成長を確認することになり、次回の予約を先生にもらい、それをそのままrichiesta(通常ホームドクターに発行してもらう赤い紙)に書いてもらい、
それを受け付けに持っていって、
予約の登録と、私の患者としての情報の登録(registrazione)をしてもらいました。

次回はそのrichiestaと予約票を持って、
そのまま先生の所に行けばいいみたいです。

因みに今回のcontrollo(モニター)のためのエコー検査は、保険証ありの検査として受け付けしてもらえて、
70ユーロくらいでした。

検査が終わったら、richiestaを持って、
0階に行き、お金を払い、
そのrichiestaを持って、再度の二階の先生の所に渡しに行くという、
なんというか非効率に病院内をうろついて終わりです。

とにかくいろいろ無事できてよかった
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